輸入スクーターエアロックス155のタンク交換のご依頼を頂きました。 約二倍の7.8L位の黒タンクの物は以前に交換した実績がありましたが、今回は更に大きい8L越えのビックタンクです。
ヤマハ | YAMAHA アエロックス (155) | AEROX
AEROX(アエロックス)は、はじめ東南アジア市場を中心に販売されていたが、2026年8月末から日本市場にも投入された。排気量155ccの水冷4スト単気筒OHC4バルブエンジンには、可変バルブシステム(VVC)が搭載されており、これは同時代のNMAX155と同型のユニット。変速機には、NMAX155の2025年モデルで採用されていた電子制御式の無段変速機(YECVT)を採用。機械式のCVTでは実現できなかった走行モード切り替えが可能になり、あたかもマニュアルミッション車であるかのような「シフトダウン」もできた。スクーターながら、YECVTによってスポーツライディングも可能なところは、マッシブでスーパースポーツモデルのようなスタイルのAEROX155にこそ相応しいといえた。前後ディスクブレーキにはABSが組み合わされ、トラクションコントロールシステムも搭載されていた。左側のフロントボックスにはUSB(タイプC)ソケットも備えられていた。なお、2026年に日本へ正規導入される前から並行輸入され(AEROX155という名称で)少なからぬ車両が国内流通していた。
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