クロスカブ110の12ヵ月点検でご入庫いただきました。 ■作業内容 ・エンジンオイル交換 ・ブレーキフルード交換 ・チェーン調整・給油 作業後はドレンボルト・ブリーダーボルト・マスターシリンダーキャップのビス・リアアクスルナット・チェーン調整ボルトなど、緩めた箇所の締め付けを確認してお渡ししています。 ■車両の状態 走行距離:17,221km タイヤ残量(10段階):前 9 / 後 8 ブレーキ残量(10段階):前 6 / 後 7
ホンダ | HONDA クロスカブ110 | CrossCub 110
スーパーカブに、アウトドアレジャーを想起させるスタイルと装備を与えたバリエーションモデルとして、2013年に登場したクロスカブ。ベースとなったのは、スーパーカブ110で、ヘッドライトまわりに防護用の丸パイプをまわし、ハンドルはスーパーカブよりもアップライトになっていた。サスペンションは、タフな使用にも耐えるスーパーカブ110プロと同じ仕様として、17インチのタイヤを組み合わせていた。広くて厚いシートクッションもクロスカブ110専用品。2014年にカラーバリエーションの追加を行った。2017年の第45回東京モーターショーに、市販予定車として「クロスカブ110」が展示された。レッグシールドがないスタイルは、1980年代のCT110ハンターカブをイメージさせるものだった。2018年2月、そのスタイルのまま新型モデルとして登場した。新型はチェーンサイズが変更されている。同時に、スーパーカブ50をベースにしたクロスカブ50も登場。50cc版は14インチホイールを採用していた。2019年6月には、ホンダの二輪工場がある熊本県のPRキャラクターとして人気のあった「くまモン」をあしらった「くまモン バージョン」が発売された。2020年モデルでは、テールライトを変更した。人気のくまモン バージョンも継続設定された。2022年4月にマイナーチェンジを受け、排気量こそほぼ同じながら、ロングストローク化された新エンジンを搭載。フロントブレーキがディスク式となり、ABSも搭載された。ホイールはこれまでのワイヤースポークではなくキャスト式とすることで、チューブレスタイヤが使えるようになった。くまモン バージョンも継続設定。
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