
スズキから待望のニューモデル、SV-7 GXが登場した。GSX-S1000GXに続く、GXの名を冠したミドルクラスのクロスオーバーモデルである。そして何より注目したいのが、長年にわたって多くのライダーに愛され、惜しまれながらも姿を消したSV650の血統を受け継いでいることだ。伝統の645cc水冷Vツインエンジンを現代的に進化させ、快適性や利便性を高めた新しいSV。その実力と、実際に走らせて感じた魅力をお伝えしよう。

全国のバイクを愛する皆さま、お待たせしました!2025年11月1日(土)から11月30日(日)までの1か月間、バイク王が日頃の感謝を込めて超ド級の「決算キャンペーン2025」を開催します! 今回も買取・販売の両面でお得が盛りだくさん。抽選でQUOカードが当たるチャンスから、購入時のオプションプレゼント、そして特選車の大放出まで、まさに“年に一度の総決算”です。

バイクをこよなく愛するライダーに密着インタビュー! 百人百様のバイクライフに迫る「モーターサイクル・ザン・パラダイス」。第46回目は、シンプルな生活スタイルを好み、自然とビンテージモデルを愛するようになっていったという木川裕哉さんのお話です。

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第186回は扱いやすさとオフロード走破性に長けた1997年に登場の、カワサキ スーパーシェルパをご紹介。

スクーターカスタムのプロショップが造ったカスタムマシンをご紹介。今回はラグジュアリーカスタムとはなんたるものなのか、その答えを導き出すためにエムソウルの手によって生み出されたホンダ フォルツァに迫ります。

10月11日、スズキ浜松工場の特設会場は、GSXシリーズを筆頭にスズキのバイクで埋め尽くされた。来場者数は3,087人、来場二輪台数は2,512台。昨年の2,073人・1,694台を、どちらも約5割上回る過去最高の数字である。しかも空は、このイベント3回目にして初の秋晴れだ。新型GSX-R1000Rの開発秘話、台風で流れたKATANAミーティングの復活企画、そして燃え上がるような会場の熱気。私が目撃した浜松の一日を書き残しておく。

CBR400に新たな仲間が加わった。というか、久しく途絶えていた4気筒エンジンのCBR400が復活したというべきか……。何にせよ、待望のニューモデル「CBR400R FOUR E-Clutch」が登場した。ホンダのフルカウルロードスポーツモデルに冠される“CBR”。その歴史を紐解きながら、最新モデルであるCBR400R FOUR E-Clutchに実際に乗って得た感触をお伝えしていこう。

バイクをこよなく愛するライダーに密着インタビュー! 百人百様のバイクライフに迫る「モーターサイクル・ザン・パラダイス」。第45回目は、バイクライフにコスプレやアニメなど自分の好きなことを組み合わせて楽しまれているウパエルさんのお話です。

2026年10月10日、イタリアのモーターサイクルブランド、MVアグスタの新拠点「MV Agusta Yokohama-Kohoku Showroom」が横浜市都筑区にオープンした。世界300台限定の「SUPERVELOCE 98」をはじめ、1960~70年代のビンテージモデルも展示され、現行モデルだけでは伝えきれないMVアグスタの歴史と美学に触れられる。日本市場で再始動を図るMVアグスタ。その新たな一歩を象徴するショールームを訪ねた。

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第185回は1997年に登場したネオレトロ・スクランブラー、ヤマハ ブロンコをご紹介。

スクーターカスタムのプロショップが造ったカスタムマシンをご紹介。フレームを30センチほど延長しそれに合わせてノーマルのリアカウルも、そのデザインを活かしたまま同様に延長加工が施された超ロー&ロングスタイルで纏められたヤマハ マジェスティをご紹介!

2026年9月30日、東京・稲荷町の「KAMINARI COFFEE」。コーヒーの香りが漂う小さな空間に、新しい250ccの風が吹き込んだ。Thunder Motorcycles Japanが満を持して発表したのは、ストリートトラッカー「Thunder-FTS250」。水冷249cc単気筒をクロモリフレームに積み、乾燥重量はまさかの127kg。空冷Vツインのボバーで一気にブレイクしたあのブランドが、今度はダートトラックの匂いを纏って帰ってきた。

日本最大級のバイク総合メディア『グーバイク』が展開するサービスにある『グーバイク買取』では、全国のバイクショップによる成約データをもとに、毎月の買取ランキングを公開しています。
今どんなバイクが売られているのかのチェックすることで市場の動向もわかるかも!? 2026年8月度の結果をご紹介しましょう!

平成の世を駆け抜けた名機、CB400スーパーフォアが令和に帰ってきた。今回登場したCB400スーパーフォアEクラッチは、エンジン、シャシー、足まわりまで完全新設計とされており、名称こそ受け継ぐものの、もはや別物。しかもEクラッチ仕様のみを用意。新生CB400スーパーフォアEクラッチ、そのパフォーマンスや使い勝手を徹底的に検証する。

バイクをこよなく愛するライダーに密着インタビュー! 百人百様のバイクライフに迫る「モーターサイクル・ザン・パラダイス」。第44回目は、昔読んだ漫画に出ていたSR400に惚れ、手に入れてから17年間所有している川原 直己さんのお話です。

CB400スーパーフォア E-Clutchは、新設計の直列4気筒エンジンを搭載するネイキッドバイク。自動クラッチのE-Clutchや電子制御スロットルを採用する。

スクーターカスタムのプロショップが造ったカスタムマシンをご紹介。ピンストライプも含めたオリジナルペイントのボディや、独特のスタイルを醸し出す3眼ヘッドライト。そして、ブラストマニア製デルタボックスサイレンサーの装着などインパクト抜群のホンダ フュージョンをご紹介!

普通自動二輪免許で乗れる最大排気量クラスのスクーター、スズキのバーグマン400。1998年にスカイウェイブ400として登場して以来、余裕を持つ走りと高い利便性で、日本はもとより世界中で支持されてきたビッグスクーターだ。そんなバーグマン400の2026年モデルには、一部仕様変更が施された。進化の中で守り続けてきたもの、そして今回変わったもの。改めてこのベテランにスポットを当て、その実力を確かめてみた。

古き良き時代の懐かしいバイクを、藤原かんいちが直筆のイラストと共に紹介する連載企画『レトロバイク・グラフティ』。第184回は1997年に登場した実用性とスポーツ性を兼ね備えた次世代型スクーター、ホンダ フォーサイトをご紹介。

よく聞いてくれ! カワサキが、開けちゃいけねえ金庫を開けたんだ! Z1、Z1-R、Spectre——70年代から90年代の名車たちの純正エンブレムが、当時作られた本物のまま出てくる! 復刻でも再生産でもねえ、倉庫で眠り続けてたデッドストックだ。対象は89モデル分、123アイテム。販売は9月28日から。在庫限り、再入荷なし、再生産なし! つまり早い者勝ち、瞬きした奴から負ける。それがこの世界の鉄則だ!

対戦格闘の金字塔『ストリートファイター6』と、スズキの究極的スーパースポーツモデル「隼」。この異色タッグから生まれた一台が、数量限定で市販されます!車名は「Hayabusa Tuned by JURI」。いま幕張メッセの東京ゲームショウ2026に実車が鎮座し、跨って撮れば記念ノベルティまでもらえます。19日からは一般公開日。ゲーム勢もバイク勢も、この”非日常”に飛び乗りましょう!

バイク業界のトップブランドがひしめく日本。品質・性能面にかけて日本のバイクの右に出る者はいない、そう胡坐をかいていられない時代になるかもしれない。それは近年、グローバルマーケットにおいてメキメキと勢力を拡大させている「CFMOTO」のフラッグシップディーラーがオープンしたのだ。今回は、CFMOTOの本格上陸から見る、今後のバイク業界を考えていきたいと思う。
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