ビーエムダブリュー | BMW M1000RS

車輌プロフィール

M1000RSは、2026年11月に開催されたEICMA(ミラノショー)で発表されたネイキッドスポーツ。1,000台限定で生産されるとされていた。搭載したエンジンは、BMWモトラッドの最高峰スーパースポーツであるM1000RR用の排気量999ccの並列4気筒ユニットで、その最高出力は218馬力をマークしていた。Mシリーズのネイキッドには、先行してM1000Rがラインナップされていたが、M1000RSの車体のベースとなったのは、M1000Rの最高峰グレードであるMコンペティションパッケージだった。Mショートストロークなどの装備は受け継いでいたが、大きな違いは、M1000Rでは830mmだったシート高が、RSでは850mmに引き上げられ、それに伴いフットレストもM1000RR用に変更されていたこと。このことによって、大きく前輪に荷重がかけられる過激なライディングポジションとなっていた。まさにM1000RRがフェアリングを脱いだ、ハイパーネイキッドと言えた。

ビーエムダブリュー M1000RSの買取レビュー

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