スズキ | SUZUKI ビーキング | B-KING
GSX1300Rハヤブサのネイキッド版的なモデルとして、2008年に登場したB-KING(ビー・キング)。ハヤブサが新型へと初めてのモデルチェンジを行うタイミングでのデビューだった。とはいえ、バイクファンの前に初めてB-KINGが登場したのは、デビューのはるか前、2001年の東京モーターショーでのことだった。初代ハヤブサ用エンジンをスーパーチャージャーで過給するというコンセプトモデルで、「究極のネイキッド」を標榜していた。それから7年、コンセプトモデルからほとんど姿を変えずに市販モデルとして登場したB-KINGは、過給器こそ搭載はしていなかったが、1,340ccのエンジンから183psの最高出力を発揮し、200/50-17の極太リアタイヤを介して路面を蹴り飛ばしていた。ABS装備モデルも用意された。
10月09日
25グー!
台風後に起動できずレッカーされたバイクが直りました♪
原因は、台風の大雨の中、野ざらし駐車だったんで、燃料キャップから水が数リットル燃料タンク内に入ってしまってたとのこと
処置としては、インジェクションの清掃、プラグおよび燃料ポンプの交換でした。
上澄みのきれいな燃料を戻したのですが、できるだけ使い切ってから、燃料を入れて欲しいとのことでしたので、早速、慣らし運転兼ねて観音崎灯台まで足を延ばしてみました。
観音崎灯台は久々でしたが、昔と比べヤンチャなお兄さんお姉さんがいなくて静かな落ち着いた雰囲気でした😊
これで明日のGSR/B-Kingミーティングに行けます♫
1、2枚目:観音崎灯台の景色
3枚目:復活したての愛車
4、5枚目:水が混入した燃料
6枚目:交換したプラグ
7枚目:念のために再充電したバッテリーの状態
8枚目:交換した燃料ポンプ