スズキ | SUZUKI ウルフ200 | WOLF 200

車輌プロフィール

WOLF200(ウルフ200)は、1992年に発売され、1994年まで販売されたカウルレスのロードスポーツだった。搭載していたエンジンは、排気量195ccの水冷2ストローク単気筒ユニットで、その最高出力は35ps(毎分9,000回転時)だった。このエンジンの排気系には、回転数を検知し、排気ポートに設置されたバルブの開閉を三段階でコントロールするAETCIIというシステムが組み込まれていた。これによって、低回転でも高回転でもトルクフルな特性を得ていた。6速ミッション、前後ディスクブレーキが組み合わされていた。なお、ウルフ200の姉妹モデルとして、フルカウルかつ倒立式フロントフォークのRG200Γが存在していた。

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