スズキ | SUZUKI GSX-S1000F
GSX-S1000Fは、スーパーバイクGSX-R1000(K5)ベースのエンジンを搭載したストリートスポーツとして登場した。発表されたのは2014年のケルンショー(インターモト)でのこと。ネイキッド仕様の姉妹モデルGSX-S1000と同時だった。GSX-R1000と同じフルカウルスタイルだが、GSX-S1000Fはサーキット走行を前提としたモデルではないため、高いハンドル位置や、一般公道での走行に適したエンジンセッティングなど、キャラクターは全く異なっている。発売は2015年の春(2016年デル)から。当初は海外向けのみだったが、同年7月には国内向けモデルとして、ネイキッド仕様のGSX-S1000とともに販売が開始された。また、2018年海外向けモデルには、全身マットブラックの「GSX-S1000FZ」(ファントムエディション)が設定された。※2022年、後継モデルとしてGSX-S1000GTが登場した。
10月10日
52グー!
ずっとやりたかったラーツー。
バイクでソロツーリングして、
カップラーメンを食べてコーヒーで締める。
それだけ。
目的地も厳密でないし、時間も決まってない。
約束もないし、道を間違えても平気だし、急ぐこともない。
仕事用の携帯は電源OFFだ。
そもそも、バイク自体がとても非効率。
頑張っても2人しか乗れないし、雨や風に弱い。
でも、その不便がいい。
乗っている間はバイクの操縦以外のことをしないのがもっといい。
わざわざバーナーでお湯を沸かしたカップヌードルが美味い。
波を見ながらゆっくり飲むコーヒーも格別だ。
時間を無駄にするのではなく贅沢に使う感覚。
食後は、天然温泉に入り、サウナで汗をかき、
適温の水風呂からの涼しい海風にあたり海を眺めての外気浴。
あー、なんて日だ。
帰りにインターでソフトクリームを食べて帰宅。
冷えたビールを飲みながら娘にちょっかいを出す。
シンプルだけど良い休日になった。
最高。