スズキ | SUZUKI ボルティー | VOLTY
VOLTY(ボルティー)は、1994年に発売されたスタンダードなロードスポーツバイクだった。1990年代前半というのは、先鋭化しすぎたきらいのあった高性能なレーサーレプリカ系人気への反動もあいまって、昔ながらの「モーターサイクル」とでもいうべき車種への支持も集まっていた時代だった。そんな中で登場したボルティーは、排気量249ccの空冷4スト単気筒SOHCエンジンを搭載。このエンジンは、もともとオフロードバイクのDR250S用がベースで、街中で扱いやすいようにマイルドな性格に変更されていた。ミッションは5段リターン式で、フロントブレーキは油圧ディスク式。1995年には、キャストホイールとシングルシートを採用したタイプC、98年にはダブルシート採用のタイプTが登場し、2000年には当時の排出ガス規制にも適合したが、基本構成に大きな変更はなく、2000年代初頭まで生産された。ボルティの後継モデルは、2003年12月に登場したST250。シンプルスポーツのバトンを受けとったST250は、2014年まで販売された。
VOLTY
11月04日
64グー!
【ボルティ雑感】
1枚目の写真、、、
前回の一枚目と何が違うのか、わかるでしょうか。
わかったら凄いです。😳
正解は、、、
一旦止めたリアフェンダー延長を再実施したこと、
ライトステーを逆付けしたこと、
タンク後方をさらに1センチアップしたこと、
です。😌
せっかくの休日なので、
どこに行くこともなく、
実験も兼ねて、ただひたすら、チマチマと弄ってました。
地味ですが、これこそが増毛計画です。
増毛は1日にして成らず。
弛まぬ努力(リアップ)が、フサフサの高原を作るのです。😤
それにしても、、、
ライトステーの逆付けは、、、
思ったより上にライトが来てしまいましたね😅
旭風防付ければ、何となく見た目収まりますが、、、
でも、昭和感的には、この高さなのですよ。。。
うーむ😕
ボルティの前身はGN250、
よってGN125と共有する部品も多いと言われますが、やってみるとポン付けはタンクやフェンダーくらいで、後はどれも寸足らずで工夫が必要になります。
つまり、微妙に大きいのです。
確かにフレーム径も一回り太い。
なのに、GN125と同じ手法で手を入れてみても、相棒のGN125より小さく見える。。。
いろいろと眺めて考察し、その要素のひとつにライト位置を挙げてみて、実践したのが今回でした。
実際に上げてみると、見た目の大きさが増しました。
立ち位置で目に近づいたからです。
この効果は、写真で見るより大きい。
とすると、他のパーツも似たような感じでしょうか。
私の場合、ナローなタイヤが好きのなので、見た目、細めに見えるチョイスをしているのも遠因としてありそうです。🧐
一枚目の写真、、、
これはこれで形になってるのですが、さてさて。🤔
GN125と違い、部品も選択肢も少ないうえ、さらに高いと、カスタムには三重苦のボルティ。
いくつか欲しいパーツもありますが、調達困難だったり、やたら高額だったりと、、、
まあ、あれです。
お財布とうちの豆柴に相談しながら、のらりくらりといきましょう。☺️
11月03日
27グー!
秋のトコトコツーリング
#VOLTY
#トコトコツーリング
#臥龍山行基寺
今日は秋晴れのツーリング日和ですね。
岐阜県海津市の行基寺に行って来ました。
由緒正しい名刹で御庭からの眺めが素晴らしいですね。
未だ紅葉は進んでいませんでした。
ゆっくりのんびりVOLTYのペースで気持ち良く走れました。
VOLTY
11月02日
58グー!
【ボルティ試走】
1枚目の写真、、、
前回の一枚目と何が違うのか、わかるでしょうか。
わかったら凄いです。😳
正解は、、、
リアサス長を320㎜→330㎜にしたこと、
キャリアの取付方法を変更したこと、
です。🧐
いずれも実用性、審美性を鑑みれば、避けて通れないものでした。😌
この状態で、現状把握のためにも奥多摩まで試走してきました。(^^)
いつものコースで、いつもの場所でパチリです。
まず、リアタイヤ110/90は正解でした。
ボルティの車格と、細い日本の道路と速度需要に見事にマッチ致します。
実にニュートラルで、ワインディングも肩肘張らずに駆け抜けられる。
もはやこれ以上の選択肢は望めません。
ボルティに120/80は、ちと太いのです。
往年の大排気量はリア110が普通でしたから、このヒラリさはまさに昭和感なのです。
次にサス長ですが、330㎜でベストバランスでした。
明らかに前後のグリップが増し、操安性が上がりました。
わずか1センチですが、その差は歴然です。
これももうマストでしょうか。
また、リアキャリアですが、これは今回、馴染みのバイク屋で加工をお願いしました。
グルキャンの予定が差し迫っているところ、取付方法を作業時間を惜しんでのことでした。
さすがの溶接、これで過積載時の強度の懸念は払拭されました。
それにしても、、、シート。
分厚い馬蹄シートのような形状ながら、少し長い距離を走ると窮屈さと尻痛が気になりました。
特にワインディングを走る時の自由度の無さが、体に疲労を蓄積させます。
ノーマルのカウル形状、好きなのですが、やはりGN125シートにすべきか、悩ましいところです。
(GN125シートにするときはシートアタッチメント台を切断するので不可逆なのです。)
また、マフラーも悩みます。
ボルティはGN125と違い、トルクで走るエンジンなので、排気音もおっとりとしたもの。おそらくショート管は合わない、、、
マフラーは走ってみて思いますが、おそらく特性上ノーマルがベストなのです。
もしもう少し回そうと思うと、これはもう社外は不可避です。
しかし選択肢が少ない。
廃盤が多く、しかも方向性が異なるものばかりで、かなり難儀しそうですね。
中古でときどき面白い出物はありますが、ちょっとケバいと言いますか、、、
正直、カッコ悪いのばかりなのですよ。
GN125と違い、部品も選択肢も少ないうえ、さらに高いと、カスタムには三重苦のボルティ。
ですが、これはこれで楽しいです。
も少し見定めて、やんわりと昭和のツアラーを目指してみるとします。🙇♂️
VOLTY
10月31日
49グー!
【GN125リアキャリアとOptimumリアサスとシート再修正】
昨夜ですが、、、
倉庫に余っているGN125リアキャリアを並べたり、当てがったり、、、、
うーむ😐
これいけんじゃね?🤩
ということで装着してみました。😌
装着方法は試行錯誤。
先達の投稿等を参考に、審美的な側面やサス動作をスポイルしないよう検証しながら、とりあえず形にしてみました。🤔
また、あわせまして、、、
純正サスを、我らの?カスタムジャパンさんが擁する高コスパと良性能を両立するオリジナルブランド、PFP製のリアサスペンションに交換です。😤
サスペンションがかなりヘタっていた(2ケツすると底突き)ので仕方ありません。
うちの豆柴にポチっていただきました。
交換自体はいたって簡単。
特筆すべきものもなし。
深夜なので試走してませんが、期待させるしっかりとした動きです。
さらにですが(ここで深夜3時)、、、
タンク水平化も少し進めてみましょう。
ワンズさんのタンク水平化キットを使い、、、
ギシギシと当たる部分を確認、、、
そして金鋸で切断して整形、、、
最後に百均タッカーで、表皮を貼り直して完成です。
見事にタンクからのギシギシ音、無くなりましたね。
これは好印象です。☺️
この辺りで強烈な眠気に襲われたので、、、、
昨夜(早朝?)はここまでとなりました。🙇♂️💤
VOLTY
10月26日
55グー!
【GN125用エンジンガードとGS19】
いたずら心で、、、😚
GN125用のエンジンガードを装着してみると、、、
ポン付けでした。😳
しかも、全然違和感ない。😮
このまま実家まで行ってきましたが、、、
誰もバイクが違うことに気付かない。😆
どうやら、偽装工作は成功したようです。😎
実家に帰った理由は、足回り交換のためです。
前後タイヤと駆動系制動系のリフレッシュですね。
タイヤサイドに巨大なクレパスがありましたし、ちょっと怖かったので、ここはケチるところではございません。
交換レシピは以下の通り。
〔足回りレシピ〕
・タイヤ
前:IRC GS19 90/100-18
後:IRC GS19 110/90-17
他、ダンロップタイヤチューブとリムバンド等
・ブレーキ
前:デイトナ 赤パッド
後:PFP製ブレーキシュー
純正ハブダンパー
・チェーン
EKチェーン シールチェーンSRX2 スチール
一気に足回りをリフレッシュすると、やはり安心感が違いますが、、、
まあ、あれです。
土砂降りの雨の中でなければ、、、ですね。
流石にピンのタイヤで雨中走行は、おっかなびっくりでした。
帰って来て、雨水拭ってパシャリ。📷
今回のタイヤチョイスは、ハイトとナロー感にこだわりました。
目論見通りのボリュームが出たみたいで満足です。
そう、これも増毛計画ですね。😅
今回はここまで。🙇♂️
VOLTY
10月25日
42グー!
【純正シート加工】
またもや深夜にボルティと見つめ合って気付いたこと。🤔
前回に、タンク水平化がノーマルシートではできないことを書きましたが、、、
シート前部の湾曲が狭く、さらにタンク後端を覆うような形状になっているため、タンクと搗ち合うことが直接的な原因とわかりました。😌
もちろん、タンクとシートカウルとの間隔がシビアなのも原因です。
実は比べてわかることですが、なんだかんだで、ボルティタンクよりGN125純正タンクの方が全長が長く、かつ後端の幅が広いのです。
こうして比べるまで、逆だと思っていました。
ニーグリップが明らかにGN125タンクの方がやりやすいのは、そう言うことだったのですね。
さて、であればとシート加工です。
シート前部の革を剥ぎ、
ベースを切断、
少し整形したうえ、
革を張り直しました。
これでタンクとの干渉もなくなりギシギシ言いません。
あと、バンジョーボルトP1.0が届いたので、前回宿題のブレーキホース交換を実施しました。
全体を俯瞰して、まるでSRみたいにみえますね。
もっと野暮ったくて良いのですが、無闇にスタイリッシュになりました。😅
今回はここまでとします。🙇♂️
VOLTY
10月25日
41グー!
【ディスティニーハンドルとタンク考察】
さて、、、
週末の夜となれば、ハンドル交換です。☺️
アルキャンハンズ、ディスティニーハンドル。
アップ具合と絞り具合、少し小振りな様が車格の小さなバイクに絶妙にマッチします。
なにより乗車姿勢が楽なのですよね、これ。😇
ただし、、、
ここでもボルティの洗礼が。🫤
GN125ならハンドル交換だけで済むところ、ボルティでは、ワイヤー類、ホース類の寸法がシビア過ぎて、届きません。
なんと、全交換になりますので、出費がとんでもないことに。(>_<)
でも、
柴爺的にはこのハンドル以外考えられませんので、仕方ありません。
以下の部品をポチりました。うちの豆柴が。
〔ハンドル交換レシピ〕
・デイトナ ハイスペックライン ブレーキホース タイプA(100㎝ひねりなし)
・ハリケーン ロング クラッチケーブル HB6515(純正長+15㎝ロング)
・ハリケーン ロング スロットルケーブルW HB6514(純正長+10㎝ロング)
これで寸法ドンピシャです。
ついでに、転倒跡の派手な削れが残るマスターシリンダーも、GN125で実績のあるニッシン製のレトロマスターにサクッと交換して、、、、
サクッと交換、、、、
サクッと、、、、、
あれバンジョーボルト入ってかない、、、
っんあ!!!!!((((;゚Д゚)))))))
ピッチが合ってないっ!!!😨
マジかよー。。・゜・(ノД`)・゜・。
なんでボルティのピッチ1.0なのよ〜😫
これはもう、、、
注文し直しで、一旦、頓挫ですね😑
せっかくなので、
余った時間で、相棒のタンクとのコンバートを試みてみます。
・・・。
うーむ。😐
ノーマルシートですと、タンクとシートカウルに挟まれて水平化できませんね。🤔
タイダイさんのも、ワンズさんのも付きません。
これは誤算。
水平化するなら、シートカウル基台の切断が前提となりそうです。🧐
あと、フューエルコックがチョークを邪魔します。
ほんと、如何にGN125がカスタム素材として優秀だったかを思い知らされます。
とりま、そのままつけてみますと、後ろにスラントしたままのザ・ジャメリカン的な佇まいに。
今回は最期にLEDをつけて終了です。
いろいろと考察しているうちに朝になってしまったので。
まずは寝なければ、、、です🥱
追記
最後の2枚の画像、、、
ボルティタンク置き場としてGN125に載せたら、、、やたらカッコ良いですね。
旧車ルックなシートに実に合います。
こうすると、ボルティタンクは、自らのデザインで水平化を図っていることがわかります。
これはこれで、誤算でした。(^^)
VOLTY
10月24日
61グー!
【ボルティ増毛計画】
世の中は、PHP騒ぎ、真っ只中。😳
私も整備、真っ只中です。😤
真夜中にボルティと語らい、
今後どうしていこうかと想いを馳せる日々と、ときどき職質。😯
そんなこんなで着手するのは、やっぱり増毛計画でした。😌
GN125では、メザシと揶揄される薄っぺらさを何とかしたく、どこまでも足掻いて来ましたが、それはボルティも同じ。🤔
250cc排気量群において突出して軽量小型の彼ですが、、、
抜群の取り回し性の高さと引き換えに、バックシャンが少し寸足らずに見えてしまいます。
なので、、、
GN125と同じ手法を行いました。
いわゆるフェンダーの延長です!😡
ステーは工具箱にある有り合わせのもの。
でも、どれもコーナンで手に入るものです。
延長分、フェンダーに間が空きますが、そこは何と養生テープで貼り合わせ。
これ、意外にしっかりして今まで問題ありません。
適度に雨や泥を避けてくれて、下手にプラスチック板を噛ます必要は今のところ感じていません。
そしてテールライト。
こちらも、MADMAX製のZ400FXテールライトに交換。
私はZ1000以降、歴代のバイクにこの形のテールライトを採用して来た経過もあり、信頼しています。
もちろん今回もボルティに実装するのでした。
うーむ😐
どうでしょう。
ボディ全長が伸びた分、少しは車格が上がりましたでしょうか。🧐
もう少し工夫がいるかも知れませんね。
でも今回はここまで。
これからも、この手の小さな対応は積み重ねて行きたいと思います。☺️
追記
と言うのが、一昨日の夜のお話でした。
今夜はどうしようか。。。
備忘録
テール側から見て
ピン
123
1白黒(ブレーキ)
2赤黒(常時点灯)
3白黒(アース)
VOLTY
10月21日
57グー!
【ドレミ製フォークカバーエンブレム】
ボルティを昭和風味にしてゆくとき、実は其処彼処にハードルがある事に気付きます。🤔
そのひとつが、ステムカバー。
GN125では当たり前に装備しているモノが、ボルティにはありません。😭
付けようにも、利用できそうなボルト穴は、下側のM6一穴のみ。
なので、コーナンで、何となく行けそうなステーを買って来て、少し曲げて取付ステーを作成してみました。
うーむどうでしょうか😐
ちょっと、ライトステーが長すぎて目立たないのですが、すこしこれで行ってみましょう。
現状無銘で。
SUZUKIのステムエンブレムは購入済みですが、まだ作業はありますので。
今回はここまでとします。😌
追記
基本的に、カバーセットの中のベースステーやカラーを使ってます。
追加で、三叉のコーナンステーと、工具箱に転がってたM6×35くらいのボルトと5ミリアルミスペーサーでツライチに。
VOLTY
10月19日
62グー!
【GN125メーターとCherryヘッドライト装着】
こちらは、相棒のGN125に装着しようと購入しておいたパーツたちです。
いずれも諸事情でお蔵入り、つまり死蔵しておりましたが、ここで、復活させてみたいとおもいます。
まずは中華GN125メーターです。
今ですと、このレベルでも普通に5千円台する中華メータですが、わずか一年弱前は1,980円でした。
メーターボディは硬質プラ、底部メッキカバーは軟質樹脂。
正直、食玩にも満たない代物です。😭
分解するとさらに酷い有様が見えて来ます。
豆球ソケットはガボガボ、基台の金属フニャフニャ、半田薄め、コードも芯線が数本のみで殆ど断線だらけでした。
何と言うか、甘めに言ってゴミですね。😡
まあ今回は装着できるかの実験も兼ねてるので、このまま行きます。
こちらとボルティのメーターを分解してコードの役割を分析して、ソケットはボルティボディ側に合わせてデイトナの110型9極オスで製作します。
基台はイグニッションキー辺りを金鋸で切断。
ステーは不要、コーナンで調達したワッシャーとカラーだけで簡単に。
おおすごい、こりゃポン付けですね。😳
次にCherry製ヘッドライト。
プラケースは少々安っぽいですが、メッキリムは質感があり、なによりガラスレンズです。
わずか一年弱前は3,800円で購入できましたから、値段を考えれば、当時はすごくお得でした。
今の値段なら、、、正直、少し溜めてマーシャル買うと思います。😌
装着前にヘッドライトステーのウインカー取付穴を8㎜から10㎜に拡幅します。て、ボルティの純正ウインカーって8㎜だったんですね。
そして装着。
GN125と違って、フォーク径も幅もあるので、すんなり付きました。
ついでにサビサビのホーンも、信頼のヘラー製に交換しておきましょう。😤
遠巻きに眺めて、、、
うーむ。😐
やはり少しライトステーが長いでしょうかねぇ。
何とか、メーターを下側に付けたのですが、それでも間延びして見えます。🤔
とりま、マトモに走らせるまではこれで良いでしょう。☺️
この土日は忙しく、合間を見ての作業ですが、今回はここまでとします。🙇♂️
追記
やはり、二連メーターは良いですね。
ボルティ単眼の純正メーターも良いですが、私は断然こちら側です。
タコメーターは現状動きませんが、すでに策はあるので、お金が貯まったら実行します〜。
以下は暫定ですが、対応コード色です。
(備忘録)暫定
車体側 → GN125メーター側
1 なし →なし
2 薄緑+(右ウイ)→水色
3 黄+(ハイ) → 青ハイ
4 橙+(電源) →黒
5 黒白−(アース) →緑
6 青黒−(N) →赤
7 なし →なし
8 橙+(電源) →茶
9 黒+(左ウイ) →橙
コネクター 110型9ピン
配置(車体側から見て)
ピン
1 2 3
4 5 6
7 8 9
VOLTY
10月16日
57グー!
【中華部品でリア回り交換】
ここ数日、夜な夜なボルティを前に腕を組んで考えてました。🤔
どんなふうにして行こうかなぁ、と。🧐
しゃがんで見たり、見下ろしてみたり、見上げてみたり、目を窄めてみたり。。。
うーむ、不審人物😎
また通報されそうです。🙂↕️
しかし、見れば見るほどボルティのデザインは秀逸ですね。
どこかひとつ替えれば、このバランスが崩れそうです。😌
でも、柴爺にも譲れない佇まいというものがあります。😤
それが、
「あの昭和の街角でみた単車」です。
GN125では昭和70年代縛りでしたが、ボルティは、このままふんわり昭和テイストに、、、
できないものでしょうかねぇ。
と言うわけで、
とりまリア回りを弄ることにしました。
うちの豆柴が、強襲巡航艦の中で懸命にポチっていたものに交換です。
いわゆる中華部品で、しかもGN125用。
フェンダーは錆を回避したくステンレス製。
テールライトは、よせばいいのに、あのゴミ屑を送って来たところで再び購入です。
だって、安いんだもの、、、
結論、、、
フェンダーは、見た目綺麗、品質ギリギリよし。
正直、かなりペラペラなので振動折損が心配ですが、軽量化と思うことにしました。
テールライトは、意外にもマトモでした。
ケース内に反射鏡があり、コード末端は110コネクタ、基台にゴム底がしっかり貼られ、、、
いや当たり前の事なんですが、前回はどれも無くて、しかもオマケに鼻くそみたいな汚れまで付着していて、ゴミ箱に叩きつけた過去が懐かしい。
しかしまあ、中華なのでどれも精度が驚くほど低いですね。
センター出てないし、なんなら三次元的に歪んでますので、取り付けバランスに苦慮しました。
でも、中華だから許容範囲。
お値段正常ニトリ。😕
そして噂通りのポン付けでした。😳
付くんですねぇ、GN125用部品。🤔
助かるなぁ。
これでちょっとは昭和感が増したでしょうか。
うーむ。😐
今後もこの方向でやって行こうと思います〜。😌
追記
書き忘れましたが、ウインカーは安定のカスタムジャパンさんブランドPFPの「ウィンカー ショートタイプ オレンジ GS400」です。
ウインカーベースは信頼のキジマ。
これらは本当に良い品物ですね。(^^)
VOLTY
10月05日
72グー!
【洗車+スポークのサビ落とし】
きっつい、、、😬
腰が完全に壊れました。😑
スポークのサビ落としです。😤
まずは洗車して、、、
改めて検分すると、各所サビだらけ。もちろん想定内です。
しかしことさらスポークの錆が酷い。
なんなら自然に還りそうです。
とりま、まずこれを処しましょう、となりまして、、、
錆取り敢行です。
手順は以下の通り。
電動ドリルで大まかに除去
↓
120番のスポンジで平滑にする
↓
サビチェンジャーを塗る
↓
常温亜鉛メッキを塗る
と、、、言うは易し、やるが難し。😡
きっついわー!特に腰!腰が!😭
一本一本がもう、、、目が回ります。
途中何度も挫けそうになって、、、
でも、頑張りました。
むー。😐
なんとか遠目には見えるようになりましたかね。
ついでにフレームもサビチェンジャー後にタッチアップ。
今回はここまで。😤
数日完全乾燥させたら、1,000番で磨くとすこーし鈍く輝く予定です。😊
追記
最後の写真、うちの相棒たるGN125と並べると、やはりボルティの方が小さく見えてしまう。
もちろん、相棒はこれまでの増毛計画による肥大化の恩恵があるが、同じ手法をボルティにも行うか要検討。🤔
VOLTY
09月29日
64グー!
【納車とエンジン起動作業】
柴爺です。
昨日、雨の中、ボルティ納車されました(^^)
現在所有するGN125からの増車になります。
こちらは、横浜のP-Yard(ピーヤード)さんから購入しました。
心温まるプレゼント付きで。☺️
シルバーウィークでは台風のおかげで恐山行の予定が延伸し、最後は諸事情でキャンセル。
意気消沈していたところ、、、
家人が浮いた旅行費の範囲でなら、増車オッケーの謎サイン。(;´Д`A?
しかもなぜかシルバーウィーク中という、謎縛り。。。((((;゚Д゚)))))))
柴爺、奔走しましたよ!😡
土砂降りの中、東西南北に赴き、現車確認しまくりです!!😬
そして、この個体に出会いました。☺️
不動車で、状態は写真の通りサビ多めですが、紹介内容に嘘偽のない状態でした。🤔
これだけでも好感触なのに、店長さんが良き人柄過ぎて、ご無理言って即決させていただきました。
P-Yard殿、いろいろとご配慮いただき、ほんとうにありがとうございました!!!!!🙇♂️
さて、ボルティですが、、、
じつは前身がGN250。
そう相棒のGN125の兄貴分だったりします。
フレームも似たような形状なので、けっこうストックしてしまっている部品で賄える可能性があります。
今回は「普通のバイク」をテーマに細々とやって行こうと思ってますので、ありがたい話です。
それにしても童夢のデザイン、一太郎殿の投稿で再認識しましたが、今見ると、とても格好よいですねぇ。
と言いますか、しっかりとレトロなバイクです。
30年早く生まれてしまった、、、正直、そんな感じがします。つまり、いつものスズキです。
実は高速に乗れるGNを目論んでいたりしましたが、いざこうして現車を前にすると、これはこれで良いんじゃないかと、そう思った柴爺でした。
さっそく、見てみましょう。😤
不動の原因は、おそらく長期保管によるガソリン腐りとキャブ詰まりかなと目論んでみます。
タンクを外し、、、
あれ?、、、タンクの中、いたって綺麗。
キャブも、、、フローした形跡なし。
タンク叩くと、、、カンカン、、、、空?
プラグは、、、、、、なんとイリジウム、、、まだ使えそう。
お!車載工具、全部揃ってる、、、しかも未使用できれい。これは嬉しい!!
あっ!!取説まで残ってる!これは貴重!
ではガソリンをGN125からお裾分けして。
贈り物の新品バッテリーを装着して。
プラグ穴から少しオイル吹いて。
キュルキュルキュルキュルキュル、、、、バウン!バウウン!!
あっれー?
あっさり復活しましたわ😳
アイドリング正常、
排気煙無し、
排気臭異常無し、
エンジン異音なし、
ウインカー点灯異常無し、
ハイロー異常なし、
ブレーキランプ異常なし、
え、これ、すごくよい個体なのでは???🫢
軽く場内を走行。
ハンドル切れ、制動、振動、まったく問題無し。
すっごい乗りやっす!!!😆
参ったなぁ、
予想外に早々に次のステップに移れそうです。
嬉しすぎる誤算です。∩^ω^∩
ただし、昨日はここで時間切れになりました。
次回からは、細々とメンテナスを始めてゆきます〜😊
VOLTY
09月21日
46グー!
涼しくなってきて久しぶりのロンツー!
新しい相棒さんができてサイコーな1日だった🐣
末永くお願いいたします🥹
#ボルティー250 #ハーレーダビッドソン
#海キレイ #相棒 #甘党ライダー