ヤマハ | YAMAHA SCR950

車輌プロフィール

SCR950は、BOLT(ボルト)をベースモデルにしたレトロスクランブラーとして2017年5月に発売された。そのスタイルモチーフは、1960年代、オフロード専用バイクが登場する以前に、荒地走行を目的にした「スクランブラー」カテゴリーのモデル。アメリカンボバースタイルのボルトのメインフレームを受け継ぎながら、リアフレームを独自設計として、スクランブラーらしい長くてフラットなシートを備え、幅広のバーハンドルを装備して、ボルトとはまるで違うスタイルを実現していた。941ccの空冷60°V型2気筒エンジンはボルトゆずり。ベルト駆動、5段ミッションのギア比などもボルトと同じだった。ただし、リアホイールは、ボルトの16インチに対して、SCR950は17インチ。メーカーのモデル設定では、スクランブラーとなってはいたものの、マフラーはアップタイプでもないので、一見するとトラディショナルなロードスポーツ風(SR400に近いような)ともいえた。発売後、モデルチェンジや色変更などを受けることなく、2019年に生産が終了した。

2020年式 色:レッド
走行距離: 14,174km  

本体価格:84.99万円 支払い総額:96.66万円
ショップ:バイク館郡山西ノ内店 (TEL:024-927-0220)
更新日:2026-11-07 17:52:27

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2022年式 色:レッドII
走行距離: 3,894km  

本体価格:86.9万円 支払い総額:97.63万円
ショップ:エムズガレリ (TEL:045-509-1729)
更新日:2026-10-23 09:39:27

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2019年式 色:レッド
走行距離: 16,252km  

本体価格:94.8万円 支払い総額:99.8万円
ショップ:YSP伏見 (TEL:075-622-3663)
更新日:2026-10-11 19:58:18

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