ヤマハ | YAMAHA ビーノ | Vino
1997年3月に発売されたVINO(ビーノ)は、レトロ感のあるスタイルが人気の原付1種スクーター。当時、若い女性たちが、レトロ調なデザインをカワイイと認識することが一般的となっていて、バイクでもレトロ調が人気を集めていた。そんな中で登場したビーノは、ジョグアプリオに搭載されていた2スト50ccエンジンを搭載し、フロントカウルに設置された丸くて大きなヘッドライトが特徴となって、発売後すぐに人気モデルとなった。CMキャラクターには、前年にデビューしたばかりの人気デュオ、PUFFY(パフィー)が選ばれていた。それから、さまざまなバリエーションモデルの登場やモデルチェンジを繰り返し、エンジンも2ストから4ストに変わっても、フロントカウルの丸いヘッドライトだけは変わることなく、ビーノのデザインアイデンティティとして継承されていった。2018年には、製造がホンダに移管され、ホンダのレトロ調スクーター「ジョルノ」をベースにしたヤマハ向けモデルとなったが、ヘッドライトだけは、やはり「ビーノの場所」にデザインされていた。ちなみに、VINOとは、イタリア語で「ワイン」のこと。イタリアらしい明るさと、華やかで上品なことを表現するものとして名づけられた。そのためか、初代モデルのイメージカラーは「赤ワイン色」だった。
Vino
05月18日
18グー!
格安定番?フロントサス
左がスプリングが欠落したフロントサス(外れた部分を再びねじ込んでいます)
右が純正品(おそらく)
純正品はねじ込んで、ボルト先端をハズれないように加工しているように見えます。
[画像2]
片側はそのまま使用するので、適当なナットをねじ込んでおきました。ネジピッチが違うようなのを無理くり締め込んだので、かえって緩まない??!
[画像3]
気付かず使用していた間、スプリングが干渉して、タイヤのサイドがツルッと削れていました。
[画像4]リアサスも交換!こちらも格安ものでも、フロントで問題の箇所はカシメてありました。
[画像5]ワッシャーを1枚入れ調整。
大きな違いは体感できず。
フロントは底付きを解消したいので
Amazonを徘徊しましたが、220mm前後のフロント用はなかなか無いですね...
200mmのでもいけるのではと思うのですが、価格も仕様も大差ないように見えるものしか。
通勤に使う道具なので、確証(良いレビュー)が有れば、10,000円オーバーかける覚悟はあるのですが!
Vino
05月16日
9グー!
早朝の通勤時、舗装路の10秒ごとぐらいに訪れる凹凸で、ガタガタ金属音が繰り返される。
始めはキーのキーホルダーかな?とか色々、探っも音の原因は見つからず。
夕方の帰宅走行時も変わらずで、???
家について、やっと気づくと
フロントサスの片方のスプリングが欠落していました!!!…orz
こんなとこ外れる?と考える箇所なんですが
純正品ではボルト部が、ねじ込んでからカシメてあるような加工がされているなと取り付け時に気が付いていました。
う〜ん、取り敢えず純正品は廃棄していなかったのでソレを取り付けようと。
そもそも、交換しても改善目的でだった『底付き』も変わらなかったので、もう少し値の張ったものにするべきてすかね〜