ヤマハ | YAMAHA BT1100ブルドッグ | BT1100 BULLDOG
BT1100ブルドッグは、かつてベルガルタヤマハと呼ばれていたイタリアヤマハが開発した欧州市場向けのロードスポーツモデルだった。排気量1,063ccの75°Vツインエンジンは、空冷・OHC2バルブで、ドラッグスター1100用がベース。殊更に高性能を追求していたわけではなく、タウンライドやワインディングで、肩肘はらずに走りを楽しむことを目的としていた。スタイリングはシンプルなもので、これは購入後のカスタマイズを楽しむためのものでもあり、ベルガルタヤマハは豊富なオプショナルパーツを設定していた。※海外生産モデル
2025年10月20日
31グー!
#yamaha #bt1100 #ソースカツ丼
全国ミーティング後ライダーハウスでの合宿メンバーと今朝お別れしまして、今回のミーティングエリアから帰宅しているところ。
塩田平の温泉地まで足を伸ばすつもりでしたが、天候に気後れし、帰路で下道の距離を延ばす作戦に変更しました!
松本から国道県道広域農道をつなぎ只今南信の伊那谷を南下中。
このエリアといえばソースカツ丼!
名店「志をじ」の流れを汲む「わぁ食キッチンEAT」で変わり種カツ丼のネギ盛ソースカツ丼を注悶!
専門店と違いこちらではカツ丼以外にもカレーやラーメンなど手広くやられています。
志をじと同様レトロな玩具類が目を惹く店内。
食後は奥三河の山々を縦断し豊田を目指してから帰宅しました。
2025年10月19日
33グー!
#yamaha #bt1100 #shinsyuskypark
まだ生きています!
ヤマハマークの個性派帰国子女
BT1100 Bulldog ALLJAPAN OWNERS MEETING 2025 @ 信州スカイパーク
発売から23年余り、絶滅危惧種愛犬家が7人集結しました。
参加者の中には記念グッズを作製するほど愛着を持った方もいらっしゃいます。
今後の維持のため情報交換・交流を続けていきます。
BT1100 BULLDOG
2025年10月01日
41グー!
#yamaha #bt1100 #九州ツーリング #門司港駅 #阿蘇 #豊後くろしおライン #ケニーロード #長者原 #狭霧台 #角島大橋 #関門トンネル
九州ツーリングに行ってきた!
総括すれば目まぐるしい天候変化に翻弄された感じで消化不良もあるにはあります。
しかしながらそこは火の国!水の源!である九州を周遊する充足感たるや凄まじい。
出発日
午後に家を出てフェリー乗船のため大阪南港へ
1日目
新門司港下船、門司港駅→久留米・菊池等→ミルクロード→阿蘇パノラマライン→箱石峠→ やまなみハイウェイ等→別府泊
2日目
別府→佐賀関・豊後くろしおライン→延岡・高千穂等→南阿蘇→阿蘇→やまなみハイウェイ等→黒川温泉泊
3日目
黒川温泉→ミルクロード→やまなみハイウェイ等→東九州自動車道等→角島→下関→門司港駅、新門司港フェリー乗船
帰宅日
大阪南港下船後帰宅
BT1100 BULLDOG
2025年09月14日
19グー!
Myブルドッグにドラレコを取付け!
他者との事故経験者として取付けねば…と思っていました。
昨今では自分がどれだけ気をつけていても何がどこから飛んでくるかわかりません。
(自損事故を起こさないのは大前提だと思います)
今朝作業自体は1時間足らずで完了。
ミラー・カメラアングルなどの調整までして戻ってきたところです。
カメラが右ミラー表裏にあるということで、取付けと配線の容易さが最大のメリットです。(配線は一本だけ!)
製品の情報は「D-ride」で調べてみてください。
ヘキサゴン形状の黒ミラーの好みが気になるところですが、ブルドッグのデザインがトラッドともモダンともつかない半端なのが幸いして意外と纏まったかな…というのが私見です。
2025年05月12日
37グー!
#yamaha #bt1100
GW休みを使って山形の知人に逢いに、ちょっとロング目ツーリングに出かけてきました。
その行程で沿道のハイライトを写真で紹介していきます。
その5山形県編(最終回)。
雨が降り出した会津の喜多方から羽前国境の大峠を越え山形県に入りまました。
予定では山形の知人を訪ねるのはこの日でしたが強い雨天のため翌日朝に変更しまして寒河江のいこいの森キャンプ場に避難しました。
翌朝は狙い通り晴天に恵まれ寒河江の珈琲店「Coffee BLABO」を訪問。
昨年のバイク車種ミーティングに際しご商売と遠方の都合により参加断念されたものの、オリジナルドリップバッグを参加者へ差入れしてくれた縁で滋賀県からの手土産とともに挨拶に上がりたいと思っていたのです。
楽しい談笑に時間を割いてしまったため、その後の行程…磐梯吾妻スカイラインの浄土平を諦めることになってしまいましたが仕方なし、時間は有限ですね。
通りがかりにだけは寄ろうと奥羽本線(現山形新幹線区間)の難所だった板谷峠を見ておきました。
その後は高速道中心の帰宅行程、磐越道・常磐道・千葉の実家での中継・東名・名神で草津の自宅に無事帰還できました。
走行距離 2,015km
平均燃費 23.6km/L
2,000km余りのツーリングを通じて実感したことは、日本の地理的な豊かさは高く奥深い山々と下流へ向け流れる水にありということでした。
書いてみれば当然のことですが、幾重の山を越え、雪山の高山帯から道を連ねて雪解け、沢のように道を横切る様、水の流れを束ねる大河、長野から新潟、会津、山形へ米どころ蕎麦どころフルーツどころが連なるツーリングの行程で目の当たりしてきた事柄です。
冬が終わり季節代わりでバイクを長く走らせる悦びを肌で感じ目に飛び込んできたものとは、そのようなことだったように思い出します。
1枚目
寒河江のCoffee BLABOで珍車BT1100ブルドッグを並べ記念撮影。
ここまで990kmかかりました、感無量!
たっぷり濃い目のホットコーヒーを淹れてもらい、ライダーならではの濃いお話を。。
2枚目
ここはどこでしょうか…て答えは書いてありますが峠駅構内にて。
3枚目
奥羽本線の難所だった板谷峠の峠駅。
福島から米沢方へ順に赤岩・板谷・峠・大沢の4駅連続スイッチバックだったところ、新在直通線(山形新幹線)整備によりスイッチバックは廃止になり棒線駅へ。
20年以上ぶりの訪問でしたがここまでのアクセス路はより荒れて秘境感を増していましたね。
駅前にある峠の茶屋は今も健在、普通列車が到着する度に「峠の力餅」の立売りを続けておられます。
4枚目
このスノーシェードの外が当時の駅引込線で線路が敷かれていました。
左に通過する本線(架線柱)との高低差に注目!奥の合流点と100mそこらでの高低差です。
勾配途中に駅(平坦地)を設けるためのスイッチバックなのですね。
5枚目
福島方のお隣、板谷駅構内も峠駅に準じたつくりになっています。
6枚目
雰囲気似つかわしくない列車が通過!
7枚目
全行程の走行距離は…15km!?
いえいえトリップメータ3周目ですんで2,015kmです。
2025年05月12日
54グー!
#yamaha #bt1100
GW休みを使って山形の知人に逢いに、ちょっとロング目ツーリングに出かけてきました。
その行程で沿道のハイライトを写真で紹介していきます。
その4福島県編、各キャプションをご覧ください。
この日の天気は下り坂、新潟県内の強風も阿賀野川沿いを走る頃には少しマシになってきました。福島県に入ると阿賀川と名を変え会津地方を走ります。
会津の水は全てこの阿賀川に集まると聞くと流れる水にもロマンを感じるのは旅人の性か。
正面に猫魔ヶ岳が見えると昼食に訪れる喜多方。その奥にあるはずの磐梯山は見えませんでした。
蔵の町喜多方ですが、GW中にもかかわらず駅前も街中も人はまばら…寂しささえ感じるほど。。
昼食後はポツポツと雨が降り出してしまいました。
日中線熱塩駅跡を経て羽前国境の大峠を越え山形県の米沢へ進めます。
天候のせいで裏磐梯から西吾妻スカイバレーを通るのは断念しました。
1枚目
会津の名物グルメといえば…喜多方ラーメン?わっぱ飯?馬刺し?
今回はソースカツ丼!です。福井や南信の伊那谷など各地のソースカツ丼を食べてきた私も有名どころはこれでコンプリートか。
2枚目
日中線熱塩駅跡、日中線記念館として活用されています。
昭和59年廃止、昭和49年頃と遅くまでSLが現役だったと知られているところ。
我がバイクのエンジンリズムを上記期間のドラフト音に見立てるのもまた楽し。
昭和初期の洋風建築と聞くと当地ではなかなかにハイカラという印象、エントランス屋根の円弧がお洒落ですね。
3枚目
熱塩駅跡の改札前。
季節柄ついていませんでしたがだるまストーブが現役のようで。