ホンダ | HONDA エックスフォー/タイプLD | X4 / Type LD
1997年に発売されたX4(エックスフォー)は、「パワードカスタム」をキーワードに開発された、スタイルもエンジンも力強さを強調したスポーツモデルだった。発売前の95年の東京モーターショーに参考出品されたコンセプトモデルがベースで、90年代のクルーザー(アメリカン)ブームの中であったことから、X4もカスタム色(ホンダ的にいうアメリカン)の強いスタイルが特徴だった。搭載されたのは、1,284ccの水冷4スト直列4気筒DOHCエンジンで、当時の自主規制値いっぱいの100psを、わずか6,500回転時に発生していた。登場から数年は、カラーリング変更のみでモデルイヤーを重ねていったが、2000年に、排出ガス規制への対応を行うと同時に、モデルチェンジを受け、名称はX4 Type LDとなった。LDは、Low Down(ローダウン)のことで、シート高と最低地上高がともに10ミリ下がり、ハンドル位置も変更され、より余裕のある乗車姿勢がとれるようになった。この変更を最後に、モデルヒストリーに幕をおろすことになった。なお、X4に搭載されたエンジンは、1998年に初期モデルが登場したCB1300SFシリーズにも採用された。
X4 / Type LD
7時間前
18グー!
【メンテナンスの事】
バイクのメンテナンスは勿論なんですが、年齢を重ねると乗り手のメンテナンスも頻繁になってきます。
今日は会社を休んで右眼の白内障手術でした。左眼は十数年前に網膜剥離手術の合併症で施術済だったので、ようやく両眼を揃える事が出来た次第です。必然として眼内レンズ挿入したので、もしかすると煩わしかったメガネ装着のライディングから開放されるかもしれません。昨年からの膝の手術に続き改造人間まっしぐらです。
で、身体だけじゃなく肝心のバイクメンテナンスも進めなくてはならないのですが、そっちの知識はからっきしなので、先ずは三種の神器ならぬ三種の神書を揃えてからと思い、メルカリとオークションで収集しました。パーツリストは最終の第7版、最重要のサービスマニュアルは当時物(オリジナル)を探したのですが、殆どが程度悪い上に高価過ぎたのでコピー版とやらを発注しました。このコピー版っての初めて知ったのですが、海賊版じゃなくて歴としたメーカー純正発行物なんですよね。なので新品でありながら価格もプレミア価格の当時物より安価で尚且つ追補版も収録されている(らしい)という実はとてもお買い得な商品です。表紙・裏表紙共にやや薄い感じはしますが、製本はキチンとしてて印刷品質もオリジナルと遜色ないと思われます。
これからは自身の身体と共に愛車X4のメンテナンスにも注力したいと考えてますので、諸先輩方のご指導頂けますと幸いです。🙇♂
X4 / Type LD
11月03日
36グー!
昼前にオートアールズに行ってプライマーとキャンディレッドを買って来ました。
テールカウル後ろ側のホンダのロゴが貼って有った個所が熱を掛けても剥がれなかったのでトレーサーを使ったら下地に傷が入ってしまったので、薄付パテを盛って水研ぎして表面をならしてからまずはプライマーをパラ吹き。
乾いたら次はベースの白をまずは捨て吹きです(^^)
帰り道にワークマンに寄って、先日のツーリングで日が落ちると流石に寒かったのでイージスの防寒上下とネックウォーマー、ヒートテック的なレギンスを購入。
ワークマンはお安くて良いのだけど、太っちょ用のサイズは直ぐに品切れになるので見かけたら購入しちゃった方が良いですな(^_^;)
さて、2回目塗るとしようかな
X4 / Type LD
10月31日
27グー!
かれこれ以前乗ってたcb1100fから15年ほど使っているFCRキャブレター
ピッチが同じなのでX4にも流用
まぁ、それほどシビアじゃないから使いやすいのですが、最近、始動時に「パスッパスッ」と…
薄過ぎなので調整しなきゃと重いケツを上げて作業する事に
外したついでにインマニを洗浄
キャブも2年ほどバラしていなかったので、動きやすい様にメンテしました。ワイドローラーに3年ほど前に付けたのですがいまだにFCR特有の「カチャッカチャッ」という音は出ていません。素晴らしい部品です。
ひとまずスロージェットを番手一つ大きくしてニードルを上から2番目にします。
走ってみると3000回転過ぎから回転が鈍くなり、5000回くらいを超えるとターボが効いた様に加速する
その後はパイロットジェットで調整
普通に走る分には良いですが、まだまだスムーズでは無い
結局、ニードルは3段目、パイロット1と1/2
素人なのでまだまだ先は長そうです😅
ふと止まった時にフェンダー見ると、少しラメが多過ぎたなと思う土曜日の夕方でした
X4 / Type LD
10月31日
40グー!
【NOSの事】
1980年代、バイク界の極一部を賑わしたのがアメリカ発祥のナイトラス オキサイド システム、通称NOSです。当時、数多のバイク雑誌では「ニトロオキサイドシステム」「ニトロを使って…」等と誤った解釈で記されていたので、自分もてっきりあのニトログリセリンをシリンダー内に送って爆発させる仕組みかと思っていた時期がありました。実際、耐圧ボンベが使用されていて、映画「恐怖の報酬」の影響もありドラッグレースのプロですらニトロと呼んでいたので、NOS=ニトログリセリン説はまことしやかに浸透していったような気がします。
そんなNOSシステムを搭載したバイクが当時のアウトサイダー雑誌の筆頭Mr.BIKEなんかに掲載されたものだから、マグナやVmax、エリミネーター等を駆る直線番長の輩にとって何かよく分からないけど凄いらしいという夢のシステムにまで昇華してしまったわけです。
で、当時に想いを馳せながら装着してみました。X4はフレーム内側の何処にも余剰スペースが無い為、当初リアサスの後ろ側にマフラーステー応用での設置を想定していたのですが、乗り降りの際に足を引っ掛けてしまう懸念もあって、ダウンチューブにブラケットを取り付けて装着しました。タンク容量は1L、圧送ラインはステンメッシュホース(※1)、起動は昭和の漢のロマンであるトグルスイッチ、発動はスロットル連動、噴射はインマニ手前に取付けたスプレーバーから行うウェットショット方式です。
その加速力たるや言うまでもありません!
(※2)
※1 太過ぎたので近々交換予定。
※2 当NOSシステム、全て妄想です!
X4 / Type LD
10月25日
48グー!
今日は昼過ぎから千葉市のオートスタッフ末広さんに行って色々相談をして来ました。
末広さんと言えば私の世代ではRZV500にオリジナルフレームを作って公認取ったもうカスタムのレジェンドみたいなショップです。
私のX4のリヤのスイングアー厶に補強のスタビライザーを入れて貰ったり、大昔fz750の時は油圧クラッチをエディローソン号の様にワイヤー引きにしてもらったりでお付き合いが有ります。
で、X4はフロントのアウターチューブが上部が絞られている為にフロントのスタビライザーが付けられません。
アウター径が合うものを現物合わせで無理矢理付けたのがヤフオクに出てましたが、そういうのはちょっとねぇ。。
でプロにご相談に伺った訳です。
それとX4はタンクは15リットルしか入らない上に燃費も13位なもので、全てのオーナーが不満を持ってたりします。
航続距離がねぇ・・・
で、ビーターでビッグタンクは出てるんだけど横に張り出し過ぎてて正直カッコ良くないんです。
少なくとも私は付けないなぁ
そうなるとCB1000BIG−1とか1300SFのタンクを移植するのが現実的なんだけど、タンク裏を結構な加工をしないと付けられません。
その加工をお願い出来るかどうかを聞いた所、現物合わせでやれるとの事でした。
ま、来年のどこかで本気でやるかもだなぁ。
そもそも他人様と同じような仕様よりはオリジナリティ有る方が自分のだって気になるからねぇ。
X4を最後のバイクにするって決めたんで、まぁ何でもやりたい放題出来るってもんです(^^)
X4 / Type LD
10月24日
25グー!
雨なので落札したフェンダーを付けることにしました。
手元には3週類のフェンダーが揃いました。
一枚目 左からノーマル、コワースフェンダー、コワースショートフェンダー
二枚目 ショートフェンダーの後ろのデザインが少し違います。ショートフェンダーはめちゃくちゃカッコいいのですが、左前に転倒傷があり、カーボン風テープで誤魔化しているのでバイク購入時に外しました。
せっかくなので取り付けして比較を
三枚目 ノーマルフェンダー
四枚目 コワースフェンダー
五枚目 コワースショートフェンダー
やっぱりショートフェンダーが良いのですが、ここは購入したコワースフェンダーを取り付けました。
X4 / Type LD
10月23日
40グー!
さて、エーテックのテールカウルを私のX4に当てがってみました。
正直形状的には大差無いし、ビキニカウル、タンクとかの繋がりで少なくともカーボン地のまま付ける事は無さそうな予感ですね(^_^;)
ダクト風な所も上から見たら分からないしね(T_T)
まぁストックパーツって事にしておきます。
追記
純正インナーフェンダー付の車両ではテールカウルが接触する個所が有るのでカット必須です。
それと純正のレギュレーター位置ではテールカウルとレギュレーターが接触するのでステーを使って少し後方に移動させます。
このステーは新品を購入したなら同梱されているそうです。