ホンダ | HONDA ウイングGL500 | WING GL500
GL500(ホンダウイング)は、1977年12月に新発売された中排気量モデルだった。発表当時の資料によれば、「遠乗りとスポーティ走行の2つの性格を併せ持つ」とされており、のちにスポーツツアラーと呼ばれるようになるカテゴリーのさきがけに該当したことがうかがえる。排気量496ccの水冷V型2気筒4バルブエンジンを縦置きに搭載し、駆動方式にはメンテナンス間隔が長いシャフトドライブを採用。コムスターホイールによりチューブレスタイヤを装着することができた。翌年には姉妹モデルとしてGL400が登場し、1979年にはアメリカンスタイルを取り入れたGL500カスタム(GL400カスタム)も登場した。GL500に関しては、1977年登場の新型が、そのまま最終モデルとなった。(リリース時のモデル名表記は「ウイング〈GL-500〉」だが、バイクブロスでは「ウイングGL500」とした)
WING GL500
06月21日
19グー!
100km以上乗ると両腕がクソ痛くなる。ポジションがイマイチしっくりこなくて古いバイクだからこんなものか、と違和感を覚えながら乗ってきた。どうにも我慢出来なくなってハンドル交換。
元々付いていたハンドルは純正ではないっぽい。純正より低い様だ。せっかくなので純正のハンドルにしたいが… カスタムのハンドルはあれど、標準のは全くない。
仕方ないので、今のハンドルより幅は同じで高さを少し上げる。セミアップハンドル?と言う物に変えてみた。見た目はなんか昔ながらのバイク感が増した様な笑
さて、走るとどんな感じになるかな??
#バイクのある風景 #ポンコツ #gl500 #レストア #バイク修理 #旧車
WING GL500
03月19日
36グー!
色々ありましたが無事エンジンかかり、アイドリングもする様になったので、サビでガビガビなタンク洗浄をしました😊
これだけ錆びてると穴空きそうですがダメ元でAZのタンククリーナーを試してみました😊
まずは汚れを取るために水で薄めた食器用洗剤と鎖をタンクに入れてひたすら振る
無限に錆が出てくる(写真2枚目)
ある程度汚れが取れたら10倍に薄めたタンククリーナー(50℃)を入れてファンヒーターで水温維持しつつたまにゆすったり、排水溝用のブラシ突っ込んで擦ったりもしながら24時間放置。
タンククリーナーはお見せできない様な色に変わました😅
排水後はひたすら水ですすいで取れた錆を出しますがやってもやってもボロボロ出てきました。
キリがないので大きい錆が出なくなった時点で使わず取っておいた1Lをタンクに入れて全体に行き渡らせたらコーティング完成!
結果めちゃくちゃ綺麗になりました🤩
わかった事
大仕事なので庭にホース持ってきてやりましょう。洗面所で出来る様なものじゃありません。
最初の汚れ落としが全てです。タール化したガソリンが残っていた部分には効きませんでした。タール除去剤と熱湯で完璧に落とすのが良いかと。
後は、満タンにして漏れないのを祈るばかり🙏