ドゥカティ | DUCATI ムルティストラーダ1000 | Multistrada 1000
ムルティストラーダ1000は、スポーツバイクメーカーとしてのドゥカティが作り上げたマルチパーパスモデルとして、2003年に発売された。これ以降、シリーズとして長く続き、さまざまなモデルを生み出したムルティストラーダ・シリーズの始祖となった。モデル名を英語でいえば「マルチストリート」という意味であり、ストリートにおける様々なタイプの道を、スポーティに走ることができるということを表していた。見た目こそ、ドゥカティらしいスポーツバイクではないが、排気量992ccのエンジンは、90°のシリンダー挟み角を持つL型2気筒で、デスモドローミックでバルブを駆動していたところや、トレリスフレーム、乾式クラッチなどは、当時のドゥカティらしさそのもの。また、倒立式のフロントフォークや、リアの片持ち式スイングアーム、センターアップのマフラーなどの要素も、それぞれを見ればまるでスーパースポーツのようだった。なお、ムルティストラーダ1000DSと表記されることがあり、車体にもそのように表記されているが、DSは、1気筒あたり2本の点火プラグを持つ「デュアル・スパーク」を表していた。この項では、ムルティストラーダ1000で統一した。
04月18日
46グー!
四国ツーリングもほぼ終わりの日。
お世話になったライダースイン中土佐さんを後に。
毎日走りまくってたので、今日は徳島のホテルまで一気に走ってゆっくりしようと思ってたけど、、、
UFOラインの看板が目に、、、😱
こりゃ、行け!って事だな!と。
なんでも4/12に閉鎖解除になったばかりとの事で解除後まだ2日目。そりゃ尚更行くしかない!
にしても、こんなに狭いクネクネ道なんだな〜😯
バイクじゃなきゃ走りたくない!
そんなこんなで、到着!
すげ~、来てよかった😌
そこから適当に走り、黒森峠っつ〜所に行ったら
こりゃまた酷い、枯れ葉だらけの狭〜い道をひたすら走り、唐岬の滝という場所で小休止💨
そこから松山道をひたすら走って、徳島県のフェリー乗り場すぐ近くに16時には到着😝
いや〜歳も歳だし、やっぱり毎日300kmだ250kmだ走るのはさすがに疲れるな〜💦💦
一泊して、朝11時半のフェリー、りつりんに乗船し
18時間近くかけて、次の日の朝6時には東京有明のフェリー乗り場へ到着。
下道ゆらゆらと千葉の自宅へ帰って来ました🙋
帰りは徳島県から全部フェリーだし、途中も伊良湖から鳥羽までフェリー乗って、和歌山から徳島までもフェリー乗って、だいぶフェリーで楽して貰ったけど、走行距離は1755kmでした。
1年に1回はこういう長旅が出来たらいいな〜🏍️
まだ体力ある乗れるうちになるべく乗って、日本中行けたら
死ぬ時にいい思い出を胸に死ねる🤫
古いドカティーで長距離はちょっと不安だったけど、まぁ大きなトラブルも無く走ってくれて感謝!
四国は最高でした!(警察に捕まる以外)
さて、秋の2泊3日のツーリングはどこへ行こうか?
今から、ツーリング先を探す日々が始まる🏍️💨