ヤマハ | YAMAHA グランドマジェスティ250(YP250G) | GRAND MAJESTY 250
2000年代前半に隆盛を極めた「ビッグスクーター」ブームは、若年層のライダーが、250ccのスクーターを、各自の好みに応じてカスタムすることで成立したものだった。そんな中で登場したのが、グランドマジェスティ250(YP250G)だった。発売は、2004年3月のこと。名前に「グランド」と付いたのは、ツーリングでの快適性や高速道路での安定性などを求めたから。排気量はマジェスティ250と同じながら、カスタムされるというよりは、そのままのスタイルで楽しむ一クラス上のツーリングモデルとしての位置付けだった。そんな性格は、ホイールサイズに表れており、同年代のマジェスティ250よりも大きなホイール(前14/後13インチ)が採用されていた。2006年モデルまで、ちょっとした外装の変更以外にモデルチェンジを受けることなく生産された。2007年には、(グランドじゃない)マジェスティ250がフルモデルチェンジされ、上質なスクーターに進化することで、グランドマジェスティ250の要素は、マジェスティと統合されるかたちになった。
GRAND MAJESTY 250
04月18日
30グー!
【グランドマジェスティセルフメンテ】
①Vベルト 走行19,000キロ さほど劣化なしだが交換
②セルモーター回転しなかったので、まずはバッテリー交換、続いてセルモーター、スターターリレーアッセンブリを交換したが復帰せず。
③発電不足と判断し、ステーターコイル交換
電圧が上がらないことからアース劣化と判断し、車体フレームとマイナスにブリッジ付設
④安定化のためレギュレーター交換
⑤冷却がうまくいかないのは、エア抜き失敗が原因だとあとから分かったが、サーモスタットのせいと誤判断して交換 取りあえず新しいから⭕️
⑥約1年かけて全て復旧し長寿命化に成功したので、最後は破れたシートをNTB(エヌティービー) CVY-44 張替え用シートカバー 3点セット張替えて完了です👍️