ホンダ | HONDA シャリィ50 | CHALY 50
シャリィ50は、1972年7月に初代モデルが発売され、数回のマイナーチェンジ(小変更)を受けながら、1997年モデルまで販売された長寿モデル。83年までは、シャリィ70もラインナップされていた。乗降の際に大きくまたぐ必要のないアンダーボーンタイプのフレームに、小径の10インチホイールを組み合わせ、スーパーカブのようなレッグガードが付いているところは、一貫して変わらなかった。初期モデルのプレスリリースに「家族みんなで楽しめるホームバイク」という表現があったように、運転に慣れない人(おそらく女性を想定)でも簡単に操作ができるようにと、クラッチ操作なしの2段変速モデル(CF50-I)も設定されていた。登場から10年目の1981年には、角目ヘッドライトを採用し、リッターあたり100kmの燃費を達成。1988年モデルからは、排出ガス規制の記号(A)が前置された型式(A-CF50)になった。また、1992年からは、モデル名から「50」が取れ、単に「シャリィ」となった、かと思えば、95年には「シャリー」と表記されるようになるなどの揺らぎはあったが、この項では「シャリィ50」で統一した。
CHALY 50
21時間前
25グー!
角目シャリーのレストア完了✅
キックが滑ってエンジンかかりにくいのとエンジンの振動が強いとの事で、頂いた車両をようやくレストア開始。
キックが滑るのはクラッチが原因と思いキタコの強化クラッチを投入。
ヘッド周りを掃除してバルブの擦り合わせ等終わらし、ついでにキタコの75ccライトボアアップキットを組み込みマフラーは家に余ってたダックス用を取り付け。
タイヤ交換完了したので、試乗するとキックもスムーズでエンジンも振動少なくトルクフルに😁
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CHALY 50
04月21日
104グー!
[ 不屈のライダー ]
昔行っていた夏のキャンプツーリング🏍️💨で、何故か毎年必ず1人は出逢うクセがすごいライダーのお話し。
ある野営場に先客のライダーが1人いました。
ソロキャンプらしく既に設営して夕食準備中です。
しかしサイトに違和感が…テントやたらデカい!
何故なら彼のバイクは HONDA シャリー
当時、ミニバイクとかお買い物バイクと呼ばれていた小型オートバイです。
シャリー が小さいので余計にテントが大きく見えます(実際、ソロにしてはやや大きめのテント)。
その夜は彼と宴会をしました。
そこで話しを聞くと衝撃の事実が❗
てっきり地元ライダーと思っていたら、彼もロングツアラーで元々は XLR BAJA でツーリングしてたそうです。
しかしエンジンが焼き付いてしまい廃車に!
普通ならそこでツーリングは The end
ワタシなら泣きベソかいて電車で帰ります。
しかし彼は違った。
バイク屋さんで一番安かった中古のシャリーを購入して、ツーリングを継続しているのだとか。
スゲぇよ❗あんた‼️
どうやって積むのか謎ですが、キャンプ道具は BAJA の時のをそのまま使っているそうです。
どうりでテントがデカい訳だ。
そんな彼にびっくりするやら感心するやらで、持ち合わせてたイシイのチキンハンバーグを一つおごらせて頂きました。
コレだけの目に逢ったのだからそれぐらいのラッキーは有ってもいいはずです。
ツーリングには創意工夫とちょっとの勇気が必要と教えて貰えました。
そんな不屈の闘志のツーリングライダーに乾杯🍻
#想い出のバイク #オートバイの想い出